
C essence, C cream
Q. どのように塗ればよいですか?
洗顔後、容器から軽くワンプッシュとり、顔全体になじませるようにまんべんなく、のばしてください。
(ワンプッシュで顔全体に十分延びます。)
Q.今使っている化粧水や乳液と一緒に使ってもよいですか?
エッセンス、クリームともに保湿成分を豊富に含んでおり、これらのみで化粧下地としていただいてよいのですが、現在ご使用になっている化粧水や乳液を併用していただいてもまったく問題ございません。
Q. APPS 1%という表示はどういう意味ですか?
APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)は、ビタミンC誘導体で水にも油にも溶けます。ビタミンCにリン酸と脂肪酸が結合しており、安定性が高く、皮膚から容易に吸収され、皮膚内でビタミンCに変化します。また構造が細胞膜構成成分と似ているため、細胞内へ浸透力が高く(10〜100倍)、従来のビタミンC製剤よりも有効性が高いです。抗酸化作用・美白・コラーゲン生成・皮膚バリアー強化などに効果があります。シーエッセンス、シークリームにはAPPSが1%配合されています。もっと詳しく
Q. APPSは、酸化されやすいといわれたのですが?
APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)は、ビタミンCと比較して安定性が高いのですが、空気中では少しずつ酸化されてしまいます。このため、シーエッセンス, シークリームにはエアーレス容器が使われており、空気が化粧品中に入らないようにしております。開封後、1年程度は大丈夫ですが、より新鮮な状態の方が効果が期待できますので、開封後はなるべく早く(3ヶ月ぐらい)で使ってしまわれることをお勧めいたします。
Q. 皮膚にすり込むと白い泡状物ができるのですが、大丈夫ですか?
APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)は、水と油の両方に溶ける性質をもつため、皮膚表面の油分と化粧品成分とでクリーム状のゲルを生じます。これは、APPS の特徴なのですが、まったく心配ありません。さらにすり込んでいただくと、再び透明な状態で皮膚になじんでゆきます。化粧品中のAPPS が皮膚の油分中になじんで皮膚に吸収されていく過程で生じる現象なのです。
Q. シーエッセンスとシークリームの違いは?
シーエッセンス、シークリームともに、APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)が配合されておりますが、シーエッセンスはヒアルロン酸を配合しノンオイルタイプでさっぱりしており、脂性肌・ニキビ肌に合うように作られております。シークリームは、ホホバ油やスクアランを配合し保湿力の高い処方で多くの方にお使い頂けます。
Q. 防腐剤・香料など入っていますか。
パラベンなどの防腐剤は使用していません。香料は使用しておりませんが、ハーブエキスを使用していますので、ほのかな香りがあります。
Q. グルコシルヘスペリジンは何ですか?
グルコシルヘスペリジンは、ビタミンPのことです。これは、みかんの皮由来のポリフェノールで、これが不足すると毛細血管から出血しやすくなります。ビタミンPは、ビタミンCの吸収を助けるとともに、ビタミンCを安定化する作用があると言われております。
Q. オタネニンジンエキスは何ですか?
オタネニンジンエキスは、オタネニンジン(朝鮮人参)の根から抽出されたエキスで、糖タンパクとサポニンを豊富に含み、皮膚の老化を防ぎ保湿作用があります。このため、健康食品としてドリンク剤にも使われています。
Q. ローヤルゼリーエキスは何ですか?
ローヤルゼリーはミツバチの若い働きバチが分泌する物質で、「王乳」とも呼ばれます。女王蜂は成虫になるまでローヤルゼリーを食餌としており、欧米諸国では長寿の薬とされてきました。ローヤルゼリー中には種々の栄養成分が含まれておりますが、これらの成分の1つであるアピシンは、細胞増殖能力や細胞寿命をアップさせる力があるとされています。ローヤルゼリーは、皮膚にたいしては、新陳代謝を促進させ、シミや小じわを防ぐ作用や保湿力を高める作用があります。
Q. カンゾウフラボノイドは何ですか?
カンゾウフラボノイドは、漢方薬にもよく配合される豆科の多年草「甘草」の根から抽出される油溶性エキスです。主にイソフラボンやフォルモネチンなどのフラボノイドから成り、チロシナーゼ活性阻害作用やヒアルロン酸活性作用を有し、美白、育毛、しわ予防の化粧品によく配合されます。
Dry Skin Cream C+, Dry Skin Cream
Q. エッセンスやクリームとどのように違うのですか?
一般的に、化粧品ではべたつかず塗り心地よく作られています。このためには、水性成分を使用することが不可欠になります。化粧品中に水が入ると、防腐剤や界面活性剤を使用する必要があり、これらの成分や水自体が皮膚刺激の要因になってしまうのです。乾燥肌や敏感肌の方は、被刺激性(皮膚刺激の感じやすさ)が亢進しているため、化粧品を使うとひりひりしたり、かゆみや赤みを生じてしまいやすいのです。このため、ドライスキンクリームやドライスキンクリーム Cプラスは油性成分のみで作られています。
Q. ビタミンCや誘導体は入っていないのですか?
ドライスキンクリーム Cプラスには、油溶性のビタミンC誘導体であるVCIPが高濃度含まれていますが、ドライスキンクリームには、ビタミンCやビタミンC誘導体は入っていません。これは、アトピーやかぶれなどで肌のコンディションがよくなく、皮膚が敏感な状態になっているときは、たとえ微細な刺激でもかゆみを感じたり、赤くなったりしてしまうため、極力刺激のあるものは抜いた処方のものが必要だからです。
Q. VCIP8%という表示はどういう意味ですか?
VCIP(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)は、ビタミンCに脂肪酸を4個結合させて合成された油溶性ビタミンC誘導体です。脂肪酸が1つしかついていないAPPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)は、水にも油にも溶けますが、VCIPは油にしか溶けません。油溶性物質は 皮膚から吸収されやすく、ビタミンCのような水溶性の物質は吸収されにくいのです。このため、VCIPは皮膚から吸収され、皮膚内で結合した脂肪酸がはずれてビタミンCとなります。VCIPの効果は、外用後48時間以上にわたって持続力が長く続きます。VCIPは、安定性が高くかつ刺激性の少ないビタミンC誘導体で、ドライスキンクリーム Cプラスに、8%配合されています。もっと詳しく
Q. 配合されている油性成分はどのようなものですか?
ドライスキンクリームやドライスキンクリーム Cプラス には、カラム吸着精製ワセリンとよばれる高純度ワセリンが使用されています。カラム吸着精製ワセリンは、酸化されやすい不飽和脂質の不純物が取り除かれた高純度なワセリンで、安定性が高く、かつ一般のワセリンと比較しても使用感の良いものです。
Q. ワセリン等の油脂は紫外線などで酸化され過酸化脂質を生じるため、肌によくないといわれたのですが?
白色ワセリンには不純物として酸化されやすい不飽和脂質がたくさん含まれているため、これらが紫外線(日光)に当たると過酸化脂質となり、皮膚を傷害してしまいます(石油焼け)。カラム吸着精製ワセリンは、これらの不純物を取り除いた高純度ワセリンであるため、酸化されにくくなっています。
白色ワセリンは酸化されて黄変してしまいますが、カラム吸着ワセリンはこのような変化が起こりません。(下図)
窓際に40日間放置した後の変化。左側より白色ワセリン、カラム吸着精製前のワセリン、カラム吸着精製ワセリン (クローダジャパン株式会社資料より転載)
Q. ワセリンだとベトベトしていませんか?
不飽和脂質を除くことにより、一般のワセリンよりもべたつきがましになっています。
Q. 防腐剤・香料など入っていますか。
パラベンなどの防腐剤や香料は一切使用しておりません。
All-in-one Gel
Q. オールインワンゲルとは
さまざまな肌質の方に、これ1本で対応できることをコンセプトに新規開発されたものです。あれこれ塗るのが面倒な方や、化粧習慣のない男性の方にもお勧めです。美容ジェルとなっており、さっぱりとした塗りごごちがありますが、低刺激であり、原材料コストを抑えて廉価となるようにしております。もちろん弊社化粧品のシーエッセンスやシークリームと併用することで、より一層のビタミンC効果を期待できます。
Q. ビタミンCや誘導体は入っていないのですか?
オールインワンゲルには、低刺激で安定性の高い油溶性のビタミンC誘導体であるVCIPが配合されています。
Q. ヒアルロン酸ヒドロキシプロリルトリモニウムとは?
従来のヒアルロン酸の主構造となる部分がカチオン化(プラスイオン化)された新しいヒアルロン酸です。マイナスの電気を帯びている皮膚角質層や毛髪にたいし、電気的に引きつけ合うため、長時間皮膚に吸着され保湿作用を持続します。
Q. シーエッセンスやシークリームとはどのように併用しますか?
以下の図を参照して下さい。


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